コラム

セッション日時調整は予約カレンダーで仕組み化しよう

 こんなやりとり、していませんか?

「次回セッションですが
 ●月●日●時〜、●時〜、または
 ●月●日●時〜はいかがでしょうか?」
 
「ごめんなさい、どちらも予定が入っていて💦
 ●月●日●時〜か●時〜はどうでしょうか?」

「明日のセッションですが、体調不良で
 変更していただけませんか?🙏
 いつでしたら空いていますでしょうか?」

セッションの日時調整やリスケ、
やりとりにお互いに手間がかかっていませんか?

オススメは…

 予約カレンダーを導入すること

様々なカレンダーツールがありますが
例えば、こちら⬇︎の「TimeRex」というツールでは

画像1

講師が登録しておいた曜日/時間内

で、かつ

講師のGoogleカレンダーに予定が入っていない時間

だけを表示させて

受講生さんに都合の良いコマを選んで
予約してもらうことができます💡

(基本機能は無料です!)

すると…

 【メリット①】

 日時調整のためのラリーがなくなる

チャットやLINEで
日時の相談をする必要がなくなるので、
やりとりは
受講内容に関することに集中できます。

日時候補を提案した後、
なかなかお返事が来なくて
「その間、別の予定を入れられない…」
というプチストレスもなくなります👌

 【メリット②】

  遠慮なくリスケをしてもらえる

カレンダー上でいつでも
「いつが空いているのか?」確認でき、
予約を選び直せるため、

受講生さんに
「いつが空いているか?次第では
 日時変更したいけど言い出しづらいな…」
という遠慮を
させてしまうことがありません。

こういったストレスのなさも
受講満足度を左右します!

 【メリット③】

  講師自身の生活と両立しやすい

講師自身の用事、例えば
「セミナー受講」「授業参観」などが
入ったときは

Googleカレンダーに入力すれば
その日時は即座に
セッション予約の対象から外れます。

また予約締切時間も
「24時間前」「48時間前」など
自由に設定できるので

講師自身の生活を圧迫することなく
予約を受け付けることができます。

 まとめ

セッション日時調整、
手動をやめて、カレンダーを導入すると…

① 日時調整のためのラリーがなくなる

② 遠慮なくリスケをしてもらえる

③ 講師自身の生活と両立しやすい

お互いに利便性がアップする上、
プロ仕様の講座に格上げできます💡

長期講座づくりをサポートする

講座づくりプログラム

プロフィール


大川友紀


会社員時代は教材制作や資料作成を担当。


起業してからは、

起業家さん向けCanva講座や資料作成講座を展開後、


現在は

講座を行っている起業家さん向けの

講座づくりに特化したプログラムを主宰しています。


東京生まれ、神奈川育ち。

2児の母。


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