コラム

講座の募集と講座資料づくり、どっちが先?

 こんな疑問、感じたことありませんか?

起業塾で
「まずは世に出して
 それからブラッシュアップしましょう」

と言われたけれど

提供するコンテンツが未完成の状態で
先に募集をかけてしまっていいの?

この疑問は
個別相談でもお話ししてくださる方が
いらっしゃいますし、
私もかつて起業塾でそのように習い
「そう言われてもなぁ…」と感じた一人です。

 その違和感、こうして解消!

先にしっかりした
講座資料を作りましょう❗️

私が
募集より「講座資料づくりが先」
と考えるのには、
理由が3つあります。

① 講座内容が整理できるから

② 講座の魅力を伝えやすくなるから

③ 自信が受講生さんに伝わるから

1つずつ、詳しく説明しますね!

 【理由①】
 講座内容が整理できるから

講座資料を作る前の段階では、
実は、
人に説明できるほど
講座内容を具体化できていない
ことが
多いです。

資料に落とし込むことで、
初めて
講座の中身が明確になります。

自分でもどんな講座なのか
あやふやな状態で
受講生さんを集めるって、
マズイと思いませんか? 

 【理由②】
 講座の魅力を伝えやすくなるから

講座資料の一部を画像にして
ストーリーズ、LP、説明会スライドに
貼ることで
「こんな講座です!」
と視覚的にも伝えることができます。

資料や教材のイメージを
事前に見られることで
「しっかりした講座なんだな」
という信頼を得ることができます。 

 【理由③】
 自信が受講生さんに伝わるから

「ちゃんと準備できてないけど、
 大丈夫かな…」
という自信のなさは、相手に伝わります。

自信がないために
なかなかモニター価格から抜け出せない、
ということもありがちです。

逆に、
しっかり準備をして
自信を持って「受講してほしい!」
と思えていれば、
その自信も伝わります。 

 まとめ

募集をかける前に
納得できる講座資料を作りましょう!

*講座内容が整理できる

*講座の魅力を伝えやすくなる

*自信が受講生さんに伝わる

まだ形になっていないものを
「早く世に出さなきゃ!」というのは
無理があります。

しっかり準備をして
自信を持って受講生さんをお迎えし、
信頼して、受講していただきましょう!

長期講座づくりをサポートする

講座づくりプログラム

プロフィール


大川友紀


会社員時代は教材制作や資料作成を担当。


起業してからは、

起業家さん向けCanva講座や資料作成講座を展開後、


現在は

講座を行っている起業家さん向けの

講座づくりに特化したプログラムを主宰しています。


東京生まれ、神奈川育ち。

2児の母。


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