コラム

教えたいことがありすぎて、講座期間内に伝えきれない…の対策3選

 こんなお悩みありませんか?

講座で教えたいこと、伝えたいことがありすぎて

*講座内容がまとまらない

*Zoomの時間をオーバーしがち

*講座終了時に「伝えきれなかった」モヤモヤが残る

 対策は…

対策は、こちらの3つ!

① 講座の対象者とゴールを明確にする

② 体系立てた資料や動画を用意する

③ コースを2つに分ける

順番に詳しくお伝えしますね!

 【対策①】
講座の対象者とゴールを明確にする

「どんな人が」「どうなれる講座」にしたいのか?
をもう一度、確認しましょう。

色んなレベル、色んな目的の人が混在していると、
教えるべきことが広がりすぎてしまいます。

対象者のレベル感や、目指す状態が一定になると、
その講座で伝えるべきことは絞られてきます。

 【対策②】
体系立てた資料や動画を用意する

複数の受講生さんに向けてお伝えしたい、
共通する基本知識や情報は、
予め資料や動画に落とし込んで提供しましょう。

お一人お一人に説明する必要がなくなり、
講座期間を有効に使えます。

 【対策③】
コースを2つに分ける

それでも伝えきれない!
あれもこれもお伝えしたいのに…という場合は、

はじめの講座でお伝えするのはここまで、
その先は「継続コース」「応用コース」などと、
コースを分けるのもアリです。

 まとめ

講座で「教えたいことがありすぎる」、
「伝えきれない」という方は
以下を考えてみるのがおすすめです!

* 講座の対象者とゴールを明確にする

* 体系立てた資料や動画を用意する

* コースを2つに分ける

長期講座づくりをサポートする

講座づくりプログラム

プロフィール


大川友紀


会社員時代は教材制作や資料作成を担当。


起業してからは、

起業家さん向けCanva講座や資料作成講座を展開後、


現在は

講座を行っている起業家さん向けの

講座づくりに特化したプログラムを主宰しています。


東京生まれ、神奈川育ち。

2児の母。


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