コラム

自分や子どもの体調不良時も穴が開かない、講座の仕組み

 こんなお悩みありませんか?

自分や子どもの体調不良で、
講座生さんにZoomのリスケを
お願いしたものの…

*その分、学びが遅れてしまうことを
 申し訳なく感じる

*予定がパンパンで
 リスケ日程がすごく先になってしまう

*そんな⬆︎ことになるなら…と、
 体調が悪くても頑張ってしまう

そんなお悩み、こうすれば解消できます!

 解決策は…

Zoomに頼らない、
講座の仕組みを作りましょう!

具体的には…

①知識の説明は資料や動画で行う

②各自で学べるワークを用意する

③チャットでのサポートを導入する

1つずつ、詳しく説明しますね。

 【解決策①】

知識の説明は資料や動画で行う

知識や情報を
Zoomの講義形式で伝えていると

Zoomが延期になったとき、

その分「学びの遅れ」
発生してしまいます。

一般的な知識は、
資料や動画で伝え、
各自、学んでいただきましょう。

Zoomの時間を
「教える時間」や「説明する時間」ではなく
「更に発展した相談やアドバイスの時間」と捉えれば
Zoomにかける時間は今より減らせます。

 【解決策②】

各自で学べるワークを用意する

学んだ知識を、
自分ごとに落とし込むための
ワークや課題を用意して、

各自で進めて
いただくようにしましょう。

Zoomが延期になっても
その先の学習やワークなど
各自で「取り組むこと」が
用意されていれば

無駄に時間が
過ぎてしまうことはなくなります。

 【解決策③】

チャットでのサポートを導入する

質問や相談には
Zoomを繋がなくても、
チャットで対応できる体制
整えましょう。

適したツールを選んで
(LINEよりもChatworkがオススメ!)
応答時間などの
ルールを決めておきます。

時間の決まったZoomは難しくても、
チャット対応なら
タイミングを選べるため、
自分や子どもの体調や状況を見て出来ることも。

また、質問や相談を
「送っておいてもらう」ことで
次のZoomまで寝かしておいて
忘れてしまうことを防げます。

 まとめ

体調不良時にも
穴が開かない講座にするには…

①知識の説明は資料や動画で行う

②各自で学べるワークを用意する

③チャットでのサポートを導入する

私たちはサイボーグではないので…
どんなに気をつけていても
体調を崩してしまうことも、時にはありますよね。

そんなときにも
講座生さんの学びを止めない仕組み
作っておきましょう!

長期講座づくりをサポートする

講座づくりプログラム

プロフィール


大川友紀


会社員時代は教材制作や資料作成を担当。


起業してからは、

起業家さん向けCanva講座や資料作成講座を展開後、


現在は

講座を行っている起業家さん向けの

講座づくりに特化したプログラムを主宰しています。


東京生まれ、神奈川育ち。

2児の母。


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