コラム

講座生さんからのダラダラLINEを防ぐ方法

 こんなお悩みありませんか?

*LINEで講座生さんから
 とりとめのない長文を受信

*これは質問?
 それとも、ただ言いたいだけ?

*既読つけちゃったけど
 何と返信したらいいの〜!?

 解決策は…

LINEでなんでも受け付けるのではなく
【ワーク】として予め
アウトプットの場所を作っておくのがオススメです!

ポイントは…

①漠然と「LINEで質問・相談OK」は避ける

②「気づき・感想」「質問・相談」は切り分ける

③LINE以外のツールも検討する

1つずつ、詳しく説明しますね。

 【ポイント①】

 漠然と「LINEで質問・相談OK」は避ける

漠然と
「LINEで質問・相談OKです!」と
してしまうと

質問や相談とはいえない
想いや感想、時には愚痴めいたことまで
ゴチャ混ぜ状態で
送られてきてしまうことがあります。

講座資料の中に【ワーク】として
アウトプットの場所を予め
作っておくのがオススメです!

 【ポイント②】

 「気づき・感想」「質問・相談」は切り分ける

【ワーク】の中で

*気づき・感想・想いなど

*講師への質問・相談

は別々に書いてもらえるよう
予め場所を分けておきましょう。

これらがゴチャゴチャに混ざった状態では

講座生さんご本人も
頭の中が整理できませんし

受け取った講師側は
読み解いたり
何を期待されているのか、考えたりするのが
とても大変になります。

分けて書く場所を用意しておくことで
論点の整理されたやりとりがしやすくなります!

 【ポイント③】

 LINE以外のツールも検討する

LINEは、気軽で身近な連絡手段ですが
お友達感覚で
ダラダラと文章を送られやすい、という
デメリットもあります。

Chatworkなど
ビジネス寄りのツールを使った方が
「送る前に一度読み返す」くらいの
適度な緊張感を持って
やりとりの質を高められる場合もあります。

 まとめ

LINEでの講座生さん対応に
困った経験のある方は
ぜひ見直してみてくださいね!

①漠然と「LINEで質問・相談OK」は避ける

②「気づき・感想」「質問・相談」は切り分ける

③LINE以外のツールも検討する

対応が楽になる、というだけでなく
講座自体の価値が底上げされます!

長期講座づくりをサポートする

講座づくりプログラム

プロフィール


大川友紀


会社員時代は教材制作や資料作成を担当。


起業してからは、

起業家さん向けCanva講座や資料作成講座を展開後、


現在は

講座を行っている起業家さん向けの

講座づくりに特化したプログラムを主宰しています。


東京生まれ、神奈川育ち。

2児の母。


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