コラム

講座内容の整理のしかた3つのポイント

 こんなお悩みありませんか?

*あれもこれも教えたくて
 講座内容がまとまらない

*講座内容が膨大になって
 整理できていない

*どこを削ったらいいか分からない

そんなお悩み、こうして解消!

 解決策は…

以下の3つのポイントで考えましょう!

①講座の対象者のレベル感は?

②どれくらいのレベルをゴールにする?

③まずは距離を縮めた講座に

「星読みの講座を作る場合」
例にして説明しますね💡

 【ポイント①】

 講座の対象者のレベル感は?

あなたが星読みを教えたい相手は

*星読みを全く知らない初心者さん

*少しは学んだことがある人

*既に詳しくて、もっと極めたい人

どれくらいのレベル感の人でしょうか?

ここを明確にすると

・何から教える必要があるか?
・省いていいことは何か?

が見えてきます。

 【ポイント②】

 どれくらいのレベルをゴールにする?

あなたの講座では、受講した講座生さんを
どのレベルまでお連れしたいですか?

例えば

*星読みを自分の生活に活かせる

*星読みをお仕事にできる

など。

ここが明確になると

・どこまで教える必要があるか?
・逆に、ここまではやる必要がない

も見えてきます!

 【ポイント③】

 まずは距離を縮めた講座に

①②を考えた結果、
「やっぱり講座内容が膨大だな…」と感じる場合は

対象者のレベルを上げる
  または
ゴールのレベルを下げる

などして
講座で走る「距離」を縮めましょう。

まずは距離の短いコンパクトな講座を
きちんと整理できた状態で提供
  ⬇︎
徐々に内容を足して講座を成長させていく

というのも良い方法です!

 まとめ

あれもこれも教えたくて
講座内容が整理できない…という方は、

①講座の対象者のレベル感は?

②どれくらいのレベルをゴールにする?

③まずは距離を縮めた講座に

この3つのポイントで考えてみてくださいね^^

長期講座づくりをサポートする

講座づくりプログラム

プロフィール


大川友紀


会社員時代は教材制作や資料作成を担当。


起業してからは、

起業家さん向けCanva講座や資料作成講座を展開後、


現在は

講座を行っている起業家さん向けの

講座づくりに特化したプログラムを主宰しています。


東京生まれ、神奈川育ち。

2児の母。


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