コラム

「質問し放題」だけでは講座とは呼べない理由

 あなたは、当てはまりませんか?

✅講座をやりたいけど
  どう組み立てたら良いか分からないので
  とりあえず「●ヶ月間、質問し放題」としてみた

✅順序立てて上手く資料化する自信はないけど
  質問してもらえたら
  それに答えることはできるので、
  「●ヶ月間、質問し放題」にしている

でも…
「質問し放題」だけでは講座として成り立ちません。

 なぜなら…

講座生さんのほとんどは

・何を質問したらいいか?
・自分は何が分かっていないか?

が分からないから。

いきなり、
「質問していいですよ!」
「相談してください!」と言われても
 
的確な質問や相談は出てこないんですね💦

では、どうしたらいいか?というと…

 解決策は…

①知識やノウハウを資料でお伝えする

②課題やワークを用意し、やってもらう

これらを土台として提供した上で、
プラスアルファのサービスとして
「●ヶ月、質問し放題」をつけましょう。

学んで、課題をやってみて、
それで初めて「質問」が生まれます。

詳しく説明しますね💡

  <解決策①>

 知識やノウハウを資料でお伝えする

あなたの講座では
どんな悩みのある人を
どんな状態まで導きますか?

それに必要な知識やノウハウを
資料や動画にしてお伝えしましょう。

まずは基本を学んでいただき、
そこで発生した疑問や相談を
質問していただきます。

いきなり「質問してください」ではなく
まずは講師のあなたから、与えましょう!

  <解決策②>

 課題やワークを用意し、やってもらう

資料や動画で学んだ知識を
行動に落とし込んだり、
実践・活用したりするための
課題やワークも用意しましょう。

実際に手を動かしたり、体験したりすると、
資料や動画を見ているだけでは
湧いてこなかった疑問が生まれてきます。

それを質問していただくことで
より深いところまで導くことができます。

  まとめ

「質問し放題」はあくまでも
講座のサービスの中の一つに過ぎません。

資料・動画・課題・ワーク・質問対応…など
複数の要素がパッケージとなることで
「講座」と呼べるものになります!

長期講座づくりをサポートする

講座づくりプログラム

プロフィール


大川友紀


会社員時代は教材制作や資料作成を担当。


起業してからは、

起業家さん向けCanva講座や資料作成講座を展開後、


現在は

講座を行っている起業家さん向けの

講座づくりに特化したプログラムを主宰しています。


東京生まれ、神奈川育ち。

2児の母。


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