コラム

講座づくり、AIで上手くいくこと、いかないこと

 あなたは、当てはまりませんか?

✅プロンプト(指示文)を教えてもらって
  画像や文章をAIに作ってもらっている

時短できて、高クオリティで満足している

講座づくりもAIを使って
  ラクに、上手にできないかな??

私自身、いち受講生として
AI講座を受けながら色々試してきたのですが…

 講座づくりへのAI活用、

 AIで上手くいくこと、いかないことがあります

私が講座づくりのサポートをしながら
AIで色々試してきて感じたことを

① AIで上手くいくこと

② AIでは上手くいかないこと

③ では、どうしたらいい?

の順にお伝えしますね💡

 ① AIで上手くいくこと

ビジュアルの完成度が高い。

・ネット上の情報、または与えた情報を
 短時間でまとめて整理してもらえる。

一枚モノ、単発モノ
 一定のプロンプトがあれば作れる。

これらはAIの得意分野なので
講座づくりでも活用していく価値があります!

 ② AIでは上手くいかないこと

・「それっぽく」出来ているが、
 自分の言いたいことと噛み合っていない場合がある。

・見た目の印象や内容が、他の人と同じになりやすい。
 (=埋もれやすい。)

・数枚のスライドは作れても、
 ワークやサポート体制などを組み合わせた
 長期講座は自動で作ることはできない。

これらは盲点になりやすい点です🤔

 ③ では、どうしたらいい?

あなた独自の経験やノウハウ
 詳しくAIに伝え、それを整理してもらう。

・AIが作ったものはあくまでも「叩き台」。
 これで良いかの判断や修正は自分でする。

・一気に長編の資料を作ろうとせず
 「講座の対象者/ゴール設定」「目次」など
 スモールステップで検討しながら進める。

「それっぽく」出来ていても
見た目に惑わされず
自分の目で判断することが大切です!

 まとめ

AIは有能で便利ですが
なんでも解決するわけではありません。

AIで上手くいくこと、いかないことを知って
講座づくりに上手に活用しましょう!

長期講座づくりをサポートする

講座づくりプログラム

プロフィール


大川友紀


会社員時代は教材制作や資料作成を担当。


起業してからは、

起業家さん向けCanva講座や資料作成講座を展開後、


現在は

講座を行っている起業家さん向けの

講座づくりに特化したプログラムを主宰しています。


東京生まれ、神奈川育ち。

2児の母。


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