コラム

マンツーマン講座 or グループ講座、長所と短所まとめ

 講座設計で重要なポイントの一つが…

マンツーマン講座にするか?

グループ講座にするか?

ということ。

それぞれに良い点もあれば
注意点もあります。

そこで今回は…

 マンツーマン講座、グループ講座、

 それぞれの特徴をまとめました!

① マンツーマン講座の特徴

② グループ講座の特徴

③ 迷ったら、どちらにする?

講座を設計中の方、

募集を始めているけど
なんだかしっくりこない方、

ご参考にしてください😊

 ① マンツーマン講座の特徴

【良い点】

◎きめ細かいサポートが可能

◎プライバシーに関わる内容も扱える

◎開催時期や人数のコントロールがしやすい

◎予めスタート時期を決めなくても募集できる

【注意点】

△ 一人にかかる労力が大きく
  同時に受け入れられる人数が少なくなる

△講師との相性が大きく影響する
 (個別相談などで予め相性を確認できると◎)

 ② グループ講座の特徴

【良い点】

◎ 横のつながり、仲間ができる

◎ ディスカッションや事例シェアができる

◎受講の心理的ハードルが低い

◎ 一人の質問に一度答えれば、全員に伝わる

【注意点】

△理想の人数が集まらないことがある

△満足度にばらつきが出ることがある

△他の人と比べてしまう、という人もいる

 ③ 迷ったら、どちらにする?

グループ講座にも良さがありますが、
初めての長期講座開催の場合は
マンツーマン講座の方が始めやすいです💡

何名か受け入れて
「こんな質問が出やすい」など掴めてきたら
グループ講座にアレンジする、

サポートはマンツーマンを維持しながら
交流会、グループチャットなどで
横のつながりを取り入れる、などもオススメです!

 まとめ

マンツーマン講座、グループ講座、
どちらにも良さと注意点があります。

あなたの講座に適したスタイルで
設計しましょう!

長期講座づくりをサポートする

講座づくりプログラム

プロフィール


大川友紀


会社員時代は教材制作や資料作成を担当。


起業してからは、

起業家さん向けCanva講座や資料作成講座を展開後、


現在は

講座を行っている起業家さん向けの

講座づくりに特化したプログラムを主宰しています。


東京生まれ、神奈川育ち。

2児の母。


{{brizy_dc_image_alt imageSrc=